ケンテイラボ

⑧ 宗教史・交流史

世界遺産検定2級766

問題

ペルー中部にあるクスコの市街はかつてどの帝国の首都であったか。

Aアステカ帝国
Bマヤ帝国
Cインカ帝国✓ 正解
Dチムー帝国

正解

Cインカ帝国

解説

クスコはインカ帝国の都が置かれた都市で農耕地や職人の街などが計画的に整備されていました。

分野解説:⑧ 宗教史・交流史

東西交流・シルクロード・大航海時代など文化交流の歴史と遺産を学ぶ分野です。複数文化の融合した遺産が中心です。

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765ポトシの銀鉱山で17世紀半ばに導入され銀の生産量を飛躍的に高めた精錬法は何か。767クスコの街を最盛期に導いたインカ帝国の第9代皇帝は誰か。764ボリビア南部にあるポトシの市街はアンデス山中の標高何mを超える高所に広がる都市か。7681533年にクスコを征服したスペイン人のコンキスタドールは誰か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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