ケンテイラボ

⑧ 宗教史・交流史

世界遺産検定2級765

問題

ポトシの銀鉱山で17世紀半ばに導入され銀の生産量を飛躍的に高めた精錬法は何か。

A灰吹法
Bたたら吹き
Cアマルガム法✓ 正解
D溶鉱炉法

正解

Cアマルガム法

解説

ポトシの銀山では水銀を用いて銀を抽出するアマルガム法が用いられ銀の精錬が最盛期を迎えました。

分野解説:⑧ 宗教史・交流史

東西交流・シルクロード・大航海時代など文化交流の歴史と遺産を学ぶ分野です。複数文化の融合した遺産が中心です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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