ケンテイラボ

⑦ 建築・歴史発展

世界遺産検定2級742

問題

ラヴェンナの初期キリスト教建造物群において、東ゴート王国の王が建設し、後にビザンツ様式に改修された聖堂はどれか。

Aサン・ヴィターレ聖堂
Bガッラ・プラキディア霊廟
Cサン・アポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂✓ 正解
Dテオドリック廟

正解

Cサン・アポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂

解説

サン・アポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂は、東ゴート王テオドリックによって建てられ、後に改修されました。

分野解説:⑦ 建築・歴史発展

建築様式の変遷(ロマネスク・ゴシック・ルネサンス・バロック等)と歴史的発展を学ぶ分野です。様式の特徴と代表例の対応が重要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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