ケンテイラボ

⑦ 建築・歴史発展

世界遺産検定2級739

問題

ガウディのサグラダ・ファミリア贖罪聖堂の「生誕のファサード」に施された天使の彫像を手がけた日本人の主任彫刻家は誰か。

A丹下健三
B安藤忠雄
C外尾悦郎✓ 正解
D隈研吾

正解

C外尾悦郎

解説

「生誕のファサード」に施された天使の彫像などは、日本人の主任彫刻家・外尾悦郎氏が制作の指揮をとりました。

分野解説:⑦ 建築・歴史発展

建築様式の変遷(ロマネスク・ゴシック・ルネサンス・バロック等)と歴史的発展を学ぶ分野です。様式の特徴と代表例の対応が重要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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