ケンテイラボ

⑦ 建築・歴史発展

世界遺産検定2級686

問題

アルルにある11~12世紀のロマネスク様式の代表的な建築物はどれか。

Aノートル・ダム大聖堂
Bサン・トロフィーム聖堂✓ 正解
Cモン・サン・ミシェル
Dサグラダ・ファミリア

正解

Bサン・トロフィーム聖堂

解説

サン・トロフィーム聖堂は、代表的なロマネスク建築で、扉の上のタンパンには「最後の審判」の彫刻が残ります。

分野解説:⑦ 建築・歴史発展

建築様式の変遷(ロマネスク・ゴシック・ルネサンス・バロック等)と歴史的発展を学ぶ分野です。様式の特徴と代表例の対応が重要です。

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685アルルに残る円形闘技場は、中世においてどのような用途に転用されたか。687ロマネスク様式の特徴として適切なものはどれか。684ローマ建国者のひとりであるカエサルによってローマ植民都市として発展したフランス南部の都市はどこか。688「ゴート風」という意味を持ち、高い天井と大きく色鮮やかなステンドグラスが特徴の建築様式は何か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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