⑦ 建築・歴史発展

世界遺産検定2級685

問題

アルルに残る円形闘技場は、中世においてどのような用途に転用されたか。

A大聖堂
B議事堂
C要塞兼住居✓ 正解
D病院

正解

C要塞兼住居

解説

アルルの円形闘技場は、中世には内部に家屋や教会が設けられ要塞兼住居として使用されました。

分野解説:⑦ 建築・歴史発展

建築様式の変遷(ロマネスク・ゴシック・ルネサンス・バロック等)と歴史的発展を学ぶ分野です。様式の特徴と代表例の対応が重要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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