⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級 第640問

問題

ティワナクの建築技術の特徴として正しいものはどれか。

A日干しレンガのみで作られている
B巨石を使った建造物が多く高度な石工技術を持っていた✓ 正解
C全て木造建築である
D鉄製の道具で作られている

正解

B:巨石を使った建造物が多く高度な石工技術を持っていた

解説

巨石を使った建造物が多く高度な石工技術を持っていた民族であったと考えられています。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第639問第641問 →

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る