⑤ 宗教

世界遺産検定2級 第461問

問題

アフリカのエチオピアにおいて、17世紀以降に帝国の首都が置かれ、ポルトガルやインドなどの影響を受けた宮殿や教会が残る都市遺跡はどこか。

Aアクスム
Bラリベラ
Cファジル・ゲビ(ゴンダール)✓ 正解
Dアディスアベバ

正解

C:ファジル・ゲビ(ゴンダール)

解説

ゴンダールはエチオピア帝国の首都として栄え、ファジル・ゲビには歴代皇帝の城や教会が立ち並びます。

分野解説:⑤ 宗教

キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教など各宗教にまつわる遺産を体系的に学びます。教義の基礎理解も必要な分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第460問第462問 →

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る