② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級 第262問

問題

屋久杉が長い樹齢を保つことができる理由の一つとして樹脂の分泌が多く何に強いことが挙げられるか。

A乾燥
B塩害
C防腐や防虫✓ 正解
D強風

正解

C:防腐や防虫

解説

栄養分の少ない花崗岩の土壌でゆっくり育つため樹脂が多くなり防腐や防虫作用が高まります。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があります。公式が示す2級の問題の比率では日本の遺産が25%で、最も比率が高いのは世界の文化遺産の35%です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第261問第263問 →

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る