② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級 第188問

問題

沖ノ島で出土し、約8万点のすべてが国宝に指定されている奉献品は、その豊富さから何と呼ばれているか。

A東洋の奇跡
B海の正倉院✓ 正解
Cシルクロードの終着点
D黄金の島

正解

B:海の正倉院

解説

金製指輪など多様で貴重な奉献品が手つかずの状態で発見されたことから、沖ノ島は海の正倉院とも呼ばれます。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があります。公式が示す2級の問題の比率では日本の遺産が25%で、最も比率が高いのは世界の文化遺産の35%です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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