ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級170

問題

17世紀初頭の最盛期に日本から産出された銀は、世界の総産出量の約どれくらいを占めていたか。

A約10分の1
B約5分の1
C約3分の1✓ 正解
D約半分

正解

C約3分の1

解説

日本の銀産出量は世界の約3分の1に達し、そのほとんどが石見銀山で産出されたものでした。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第169171問 →

同じ分野の関連問題

169石見銀山の遺跡は、自然と調和した土地利用や人々の営みが評価され、どのような遺産の概念で登録されたか。171石見銀山から搬出された銀や、運び込まれた物資の輸送拠点となった港町は鞆ヶ浦とどこか。168石見銀山で銀の採掘が行われていた、小規模な手掘りの坑道を何というか。172江戸時代に石見銀山を直轄領として支配した江戸幕府が、銀山管理のために置いた役所はどれか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る