② 日本の世界遺産
世界遺産検定2級 第168問
問題
石見銀山で銀の採掘が行われていた、小規模な手掘りの坑道を何というか。
A斜坑
B露天掘り
C横穴
D間歩✓ 正解
正解
D:間歩
解説
石見銀山には「間歩」と呼ばれる小規模な手掘りの坑道が大小合わせて1000カ所以上も残されています。
分野解説:② 日本の世界遺産
日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。
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世界遺産検定2級について
世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定
| 主催 | NPO法人世界遺産アカデミー |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 60点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |