ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級168

問題

石見銀山で銀の採掘が行われていた、小規模な手掘りの坑道を何というか。

A斜坑
B露天掘り
C横穴
D間歩✓ 正解

正解

D間歩

解説

石見銀山には「間歩」と呼ばれる小規模な手掘りの坑道が大小合わせて1000カ所以上も残されています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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167石見銀山で16世紀初頭に導入され、銀の大量生産を可能にした精錬技術は何か。169石見銀山の遺跡は、自然と調和した土地利用や人々の営みが評価され、どのような遺産の概念で登録されたか。166姫路城の防衛設備で、石や熱湯を落として石垣を登る敵を攻撃する仕掛けを何というか。17017世紀初頭の最盛期に日本から産出された銀は、世界の総産出量の約どれくらいを占めていたか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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