ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級167

問題

石見銀山で16世紀初頭に導入され、銀の大量生産を可能にした精錬技術は何か。

A灰吹法✓ 正解
Bたたら吹き
Cアマルガム法
D電解精錬

正解

A灰吹法

解説

16世紀初頭に博多の商人によって伝えられた新しい精錬技術である灰吹法により銀の大量生産が可能になりました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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