ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級172

問題

江戸時代に石見銀山を直轄領として支配した江戸幕府が、銀山管理のために置いた役所はどれか。

A奉行所
B代官所✓ 正解
C陣屋
D関所

正解

B代官所

解説

江戸幕府は石見銀山を天領とし、大森に代官所を置いて銀の生産と周辺地域の支配を行いました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第171173問 →

同じ分野の関連問題

171石見銀山から搬出された銀や、運び込まれた物資の輸送拠点となった港町は鞆ヶ浦とどこか。173原爆ドームは、人類が引き起こした悲惨な出来事を後世に伝える戒めとなる遺産として一般に何と呼ばれている...17017世紀初頭の最盛期に日本から産出された銀は、世界の総産出量の約どれくらいを占めていたか。174広島に人類史上初の原子爆弾が投下された年月日はいつか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る