④ 食品衛生学
製菓衛生師 第123問
問題
食中毒の分類と病因物質の組み合わせとして、正しいものはどれか。
Aウイルス性食中毒 ─ クドア・セプテンプンクタータ
B細菌性食中毒 ─ 腸管出血性大腸菌✓ 正解
C化学性食中毒 ─ テトロドトキシン
D自然毒食中毒 ─ ヒスタミン
正解
B:細菌性食中毒 ─ 腸管出血性大腸菌
解説
腸管出血性大腸菌は細菌性食中毒に分類されます。
分野解説:④ 食品衛生学
食中毒の防止を中心に、食品の安全を扱う最重要分野です。食中毒は細菌性(感染型・毒素型)、ウイルス性、自然毒、化学性に分類され、原因物質ごとの潜伏期間・症状・原因食品・予防法が繰り返し問われます。あわせて食品添加物の種類と用途、使用基準、表示のルールが頻出です。器具の洗浄消毒、手洗いの手順、衛生管理の考え方も対象になります。出題数が最多であり、実務にも直結する分野なので優先度は高く設定してください。
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製菓衛生師について
菓子製造の衛生と技術を証明する国家資格
| 主催 | 各都道府県(実施主体) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(4択)。7科目から出題され、製菓実技は和菓子・洋菓子・製パンから選択。詳細は都道府県の実施要項で要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は都道府県の実施要項で要確認 |
| 受験料 | 受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認 |
| 合格基準 | 総得点および科目ごとの基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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