④ 情報セキュリティ管理

情報セキュリティマネジメント126

問題

リスクアセスメントの「準備」プロセスで行う作業として適切なものはどれか。

A情報資産を洗い出し情報資産台帳を作成する✓ 正解
B考えられるリスク全てを洗い出しリスク一覧表を作成する
Cリスクレベルを数字で表す定量的分析を行う
Dリスクが許容されるかどうかの対応優先度を決定する

正解

A情報資産を洗い出し情報資産台帳を作成する

解説

準備プロセスでは、情報資産を洗い出して情報資産台帳を作成し、重要度などを決定する。

分野解説:④ 情報セキュリティ管理

組織としてリスクにどう向き合うかを学ぶマネジメント分野です。JIS Q 31000などに基づくリスクの定義、リスクアセスメント(特定・分析・評価)の流れ、リスク対応(回避・低減・移転・保有)の考え方が中心です。ベースラインアプローチや詳細リスク分析などのリスク分析手法、リスク受容基準、情報資産の重要度評価も問われます。ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)やPDCAサイクルとあわせ、「技術ではなく仕組みで守る」視点を、用語の定義と手順の順序を軸に整理していきましょう。

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