③ セキュリティ実装技術

情報セキュリティマネジメント103

問題

サイバー攻撃手法やマルウェアの調査を目的として、意図的に脆弱性を持たせて設置される「おとり」のコンピュータはどれか。

Aサンドボックス
Bハニーポット✓ 正解
Cダークネット
Dゼロトラスト

正解

Bハニーポット

解説

ハニーポットは攻撃者を引き付け、攻撃手法を調査するために設置されるおとりのシステムです。

分野解説:③ セキュリティ実装技術

実際に組織を守るための対策技術を学ぶ分野です。ファイアウォール(パケットフィルタリング)・IDS/IPS・WAF・UTM・EDRなど、防御の役割ごとに得意とする通信や攻撃が異なる点を押さえます。DMZの構成やアクセス制御ルール、ゼロトラストの考え方、SSL/TLS・IPsec・S/MIMEといった通信の暗号化プロトコル、無線LANのセキュリティ(WPA2/WPA3)、MDMやDLPによる端末・情報の管理も頻出です。各製品が「ネットワークのどこで何を守るか」を配置図でイメージすると、役割の違いを整理しやすくなります。

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情報セキュリティマネジメントについて

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試験時間120分(科目A・科目B合計)
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
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