通信方式と無線装置

第三級陸上特殊無線技士89

問題

FM無線通信装置の操作において、不適切な行為はどれか。

A耳障りな雑音を消すためにスケルチを適切に調整する
Bマイクと口の距離を5から10センチ程度に保って話す
C他局が通話中にプレストークボタンを押し送信割り込みをする✓ 正解
D音量調整つまみを操作して最も聞きやすい適度な音量にする

正解

C他局が通話中にプレストークボタンを押し送信割り込みをする

解説

他局が通話中に送信割り込みをすると混信を発生させ、重大な迷惑行為となります。

分野解説:通信方式と無線装置

電波を使って情報を送受信する仕組みと装置を学ぶ分野です。AM・FMなどの変調方式、送信機・受信機の基本構成と各段の役割、スーパーヘテロダイン方式、デジタル通信の基礎などが問われます。信号がどのように生成され、電波となって相手に届くかという流れを理解することが重要。各装置のブロック図をイメージしながら役割を整理すると、構成を問う設問にも落ち着いて対応できます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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