運用・業務書類・監督

第三級陸上特殊無線技士285

問題

総務大臣が無線局の免許を取り消すことができる要件のうち、正当な理由がないのに引き続き運用を休止したとされる期間はどれか。

A1月以上休止したとき
B3月以上休止したとき
C1年以上休止したとき
D6月以上休止したとき✓ 正解

正解

D6月以上休止したとき

解説

正当な理由がないのに、無線局の運用を引き続き6月以上休止したときは、免許を取り消すことができます。

分野解説:運用・業務書類・監督

無線局を実際に運用する際のルールと管理を学ぶ分野です。通信の原則や混信防止、呼出し・応答の方法、非常通信、業務日誌や免許状などの備付け書類、総務大臣による監督・検査や罰則が問われます。運用上の禁止事項や守るべき手順を問う設問が中心で、実務に直結する内容です。場面ごとに正しい対応を結びつけて整理し、書類の保存義務や監督の仕組みもあわせて押さえておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第284286問 →

第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る