運用・業務書類・監督

第三級陸上特殊無線技士256

問題

無線局運用規則が海上移動業務の呼出しについて定め、海上移動業務以外の呼出しもできる限り準じて行うものとする、応答がない場合に呼出しを再開するまでの間隔はどれか。

A少なくとも1分間
B少なくとも5分間
C少なくとも10分間
D少なくとも3分間✓ 正解

正解

D少なくとも3分間

解説

無線局運用規則第21条は、海上移動業務で呼出しを反復しても応答がないときは少なくとも3分間の間隔をおくと定め、海上移動業務以外の呼出しもできる限りこれに準じて行うものとしています。

分野解説:運用・業務書類・監督

無線局を実際に運用する際のルールと管理を学ぶ分野です。通信の原則や混信防止、呼出し・応答の方法、非常通信、業務日誌や免許状などの備付け書類、総務大臣による監督・検査や罰則が問われます。運用上の禁止事項や守るべき手順を問う設問が中心で、実務に直結する内容です。場面ごとに正しい対応を結びつけて整理し、書類の保存義務や監督の仕組みもあわせて押さえておきましょう。

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陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
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合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
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