無線設備と従事者

第三級陸上特殊無線技士236

問題

無線従事者は、その業務に従事しているときは、免許証をどのように扱わなければならないか。

A無線局内の見やすい場所に掲示する
B免許人に預託して保管させる
C携帯していなければならない✓ 正解
D業務日誌とともに鍵のかかる場所に保管する

正解

C携帯していなければならない

解説

電波法施行規則第38条において、業務に従事しているときは免許証を携帯していなければならないと規定されています。

分野解説:無線設備と従事者

無線設備の技術基準と、それを操作する従事者に関する規定を学ぶ分野です。電波の質(周波数の偏差・占有周波数帯幅・スプリアス発射)、空中線電力、設備の保護装置など技術基準と、無線従事者が操作できる範囲・資格区分が問われます。三陸特で操作できる業務範囲を正確に押さえることが重要。技術基準の用語は無線工学とも関連するため、両科目を結びつけて理解すると効率よく学べます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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