無線設備と従事者

第三級陸上特殊無線技士213

問題

電波法施行規則における「占有周波数帯幅」は、その上限を超え及び下限未満で輻射される平均電力が、それぞれ発射によって輻射される全平均電力の何パーセントに等しい周波数帯幅か。

Aそれぞれ0.1パーセント
Bそれぞれ0.5パーセント✓ 正解
Cそれぞれ1パーセント
Dそれぞれ5パーセント

正解

Bそれぞれ0.5パーセント

解説

電波法施行規則は、占有周波数帯幅を、その上限を超え及び下限未満で輻射される平均電力がそれぞれ発射によって輻射される全平均電力の0.5パーセントに等しい帯域幅と定義しています。通常は帯域内に合計99パーセントが含まれることに相当します。

分野解説:無線設備と従事者

無線設備の技術基準と、それを操作する従事者に関する規定を学ぶ分野です。電波の質(周波数の偏差・占有周波数帯幅・スプリアス発射)、空中線電力、設備の保護装置など技術基準と、無線従事者が操作できる範囲・資格区分が問われます。三陸特で操作できる業務範囲を正確に押さえることが重要。技術基準の用語は無線工学とも関連するため、両科目を結びつけて理解すると効率よく学べます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
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合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
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