電波法と免許制度
第三級陸上特殊無線技士 第200問
問題
無線局の免許人が、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない場合はどれか。
A無線局の運用を新たに開始しようとするとき
B無線設備の設置場所を変更しようとするとき✓ 正解
C無線従事者を新たに選任しようとするとき
D無線局の運用を一時的に休止しようとするとき
正解
B:無線設備の設置場所を変更しようとするとき
解説
無線設備の設置場所を変更しようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければなりません。
分野解説:電波法と免許制度
無線を扱うための法律の根幹を学ぶ法規分野です。電波法の目的、無線局の開設に必要な免許の申請・有効期間・再免許、無線従事者免許の制度、周波数や空中線電力の指定などが問われます。手続きの流れや期間・要件といった数値を正確に覚えることが得点の鍵。条文をそのまま暗記するより、なぜそのルールがあるのかという趣旨とあわせて理解すると、類似のひっかけ問題にも強くなります。
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第三級陸上特殊無線技士について
陸上無線の入門となる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 日本無線協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度) |
| 試験時間 | 60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認) |
| 受験料 | おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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