⑥ テイスティングに挑戦
日本酒検定3級 第234問
問題
口に含んだ日本酒の味わいを確認する際の動作として正しいものはどれか。
A舌の上に乗せて舌全体に転がすように広げ甘味や酸味などを確認する✓ 正解
B舌先にだけ触れさせてすぐに飲み込み喉越しだけを確認する
C歯の裏側に当てて温度の変化だけを確認する
D口蓋(上あご)に強く押し付けて粘り気だけを確認する
正解
A:舌の上に乗せて舌全体に転がすように広げ甘味や酸味などを確認する
解説
少量の酒を舌の上に乗せて全体に広げるように転がすことで、甘味や酸味、苦味、旨味などのバランスを確認します。
分野解説:⑥ テイスティングに挑戦
テイスティングの目的・準備・環境、外観・香り・味わいの観察手順、4タイプ分類への落とし込みなど、実際に日本酒を評価するための基礎を学ぶ分野です。3級では実技はありませんが、ペーパーテストで「香味と4タイプの対応」「適切な温度・酒器」「料理とのペアリング」が頻出します。①の楽しみ方とも密接に関係します。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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