ケンテイラボ

⑥ テイスティングに挑戦

日本酒検定3級231

問題

日本酒の香りを分類した際「原料香」と呼ばれる香りの特徴に該当するものはどれか。

Aメロンやバナナなどの果実を思わせる香り
Bドライマンゴーやシナモンなどのスパイスの香り
C米や米麹に由来するふくよかな香りや乳製品を思わせる香り✓ 正解
D松茸やトリュフなどキノコ類を強く思わせる香り

正解

C米や米麹に由来するふくよかな香りや乳製品を思わせる香り

解説

主に醇酒(純米酒など)に見られる香りで、炊きたての米や白玉粉、あるいは生クリームやバターなどの乳製品を思わせる落ち着いた香りを指します。

分野解説:⑥ テイスティングに挑戦

テイスティングの目的・準備・環境、外観・香り・味わいの観察手順、4タイプ分類への落とし込みなど、実際に日本酒を評価するための基礎を学ぶ分野です。3級では実技はありませんが、ペーパーテストで「香味と4タイプの対応」「適切な温度・酒器」「料理とのペアリング」が頻出します。①の楽しみ方とも密接に関係します。

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230日本酒の香りを分類した際「吟醸香」と呼ばれる香りの特徴に該当するものはどれか。232古酒などにみられる「熟成香」を表現する言葉として適切なものはどれか。229香りを確認する際に行う「スワリング」の目的と効果として正しいものはどれか。233味わいをチェックする際、一度に口に含む量として推奨されている目安はどれか。

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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