⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話

日本酒検定3級217

問題

戦後から高度経済成長期にかけて米不足を補う目的で普及した「三増酒」の特徴は何か。

A通常の3倍の期間をかけて熟成させた酒
B3つの異なる酒蔵の酒をブレンドした酒
C米から造った酒に醸造アルコールや糖類などを加えて量を約3倍に増やした酒✓ 正解
D通常の3倍の量の酒造好適米を使用した酒

正解

C米から造った酒に醸造アルコールや糖類などを加えて量を約3倍に増やした酒

解説

少ない米から多くの酒を造るためにアルコールや糖類で水増しする技術が普及しこれが現在の普通酒のルーツの一つとなりました。

分野解説:⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話

口噛み酒に始まる日本酒の起源、神事や祭礼との関わり、松尾大社など酒造祖神への信仰、灘・伏見をはじめとする酒どころの成立、近代以降の技術発展まで、日本酒の歴史を逸話とともに学ぶ分野です。年代や人物の暗記よりも「なぜそうなったか」のストーリーを押さえると忘れにくく、雑学問題にも強くなります。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
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