ケンテイラボ

③ 原料「米」と「水」

日本酒検定3級112

問題

2000年代に誕生した比較的新しい品種で、大粒で高精白が可能であり、上品な甘味と軽快な後味が特徴の酒造好適米はどれか。

A雄町
B秋田酒こまち✓ 正解
C美山錦
D五百万石

正解

B秋田酒こまち

解説

秋田酒こまちは2001年に誕生した品種で、山田錦にも劣らない醸造適性を目指して開発され、上品な甘味と軽快な後味が特徴です。

分野解説:③ 原料「米」と「水」

日本酒の主原料である米と水について学ぶ分野です。酒造好適米(山田錦・五百万石など)の特徴である「心白」、ジャポニカ種・インディカ種の違い、軟水・硬水が酒質に与える影響、雑味の原因となるタンパク質・脂質との関係などが頻出します。原料の性質と最終的な酒質を結びつけて理解することがポイントです。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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