ケンテイラボ

① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級51

問題

長野県の「真澄」から分離され、発酵力が強く華やかな香りを持ち、現在でも全国的に最も多く使用されているとされる協会酵母はどれか。

A協会6号
B協会7号✓ 正解
C協会10号
D協会1501号

正解

B協会7号

解説

協会7号は1946年に宮坂醸造(長野県)より分離され「真澄酵母」とも呼ばれ、現在も多く使用されています。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

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501930年に秋田県の「新政」から分離され、現存する最古の協会酵母として知られるのはどれか。52熊本県酒造研究所の「香露」から分離され、吟醸造り用の酵母の代表格とされる協会酵母はどれか。49日本酒(清酒)用酵母などが属する、出芽によって増殖する出芽酵母の学名はどれか。53協会酵母の中で「601号」や「901号」のように、末尾に「01」がつく酵母の特徴はどれか。

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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