ケンテイラボ

⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級437

問題

1904年(明治37年)に大蔵省によって設立され、日本酒の科学的な研究や酵母の分離・頒布を行い、酒質向上に大きく貢献した機関はどれか。

A日本醸造協会
B国立醸造試験所✓ 正解
C酒類総合研究所
D日本酒造組合中央会

正解

B国立醸造試験所

解説

明治37年に設立された「国立醸造試験所」は、速醸酛の開発や全国新酒鑑評会の開催など、近代の酒造技術の発展に大きく貢献しました。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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436清酒の製法品質表示基準において、「特別純米酒」や「特別本醸造酒」を名乗るための要件の一つである精米歩...438酵母の発酵不良や乳酸菌の汚染などによって生じる劣化臭「ダイアセチル(ジアセチル)」は、どのような香り...435醪を搾った後に残る「酒粕」の重量が、使用した白米の重量に対して占める割合を何と呼ぶか。439瓶や王冠の洗浄不足、またはカビが生えた木枡などから移ることがある、カビ臭の原因物質の略称はどれか。

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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