ケンテイラボ

⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級433

問題

カプロン酸エチルを非常に多く生成し、パイナップルやリンゴのような極めて華やかな香りが特徴の、高知県で開発された酵母はどれか。

ACEL-24✓ 正解
B協会9号
C静岡酵母
D協会6号

正解

ACEL-24

解説

高知県の工業技術センターで開発された「CEL-24」は、極めて高いカプロン酸エチル(リンゴやパイナップル系の香り)生成能力を持つ大人気の酵母です。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第432434問 →

同じ分野の関連問題

432高知県が初めて独自に開発した酒造好適米で、「山田錦」と「ヒノヒカリ」を交配して誕生した品種はどれか。434日本酒の醪(もろみ)を仕込む際、使用する白米の総重量に対する「仕込み水」の割合を業界用語で何と呼ぶか...431岡山県で発見された現存最古の酒造好適米「雄町」を交配親に持たない品種はどれか。435醪を搾った後に残る「酒粕」の重量が、使用した白米の重量に対して占める割合を何と呼ぶか。

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る