⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第428問
問題
スパークリング日本酒の製法のうち、一次発酵を終えた後、瓶内で再度発酵させて炭酸ガスを閉じ込める手法を何というか。
A炭酸ガス注入方式
B瓶内二次発酵方式✓ 正解
C活性にごり方式
D液化仕込み
正解
B:瓶内二次発酵方式
解説
瓶内二次発酵方式は、一次発酵後に瓶内で再び発酵を行わせ、発生した炭酸ガスを閉じ込める製法です。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事
日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。
日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説
日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。
日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】
日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。