ケンテイラボ

⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級365

問題

高知県の宴会などに欠かせない、大皿に刺身、かつおのたたき、寿司、揚げ物などを豪快に盛り合わせた郷土料理を何と呼ぶか。

A卓袱料理(しっぽくりょうり)
B皿鉢料理(さわちりょうり)✓ 正解
C普茶料理(ふちゃりょうり)
Dぼうぜの姿寿司

正解

B皿鉢料理(さわちりょうり)

解説

「皿鉢(さわち)料理」は高知県の郷土料理で、大皿に海の幸や山の幸を多種多様に盛り付けた宴会料理です。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第364366問 →

同じ分野の関連問題

364鶏肉や砂肝、野菜を日本酒と塩コショウだけで味付けして炒め煮にする、広島県(西条など)の酒蔵発祥の郷土...366鶏肉、サトイモ、ゴボウ、ニンジン、タケノコなどを醤油や砂糖で甘辛く煮込んだ、福岡県の代表的な郷土料理...363すりつぶした魚肉(トビウオなど)に、木綿豆腐を混ぜ合わせて蒸したり焼いたりした、鳥取県の郷土料理(特...367島豆腐を米麹、紅麹、泡盛などで発酵・熟成させた、チーズのような濃厚な味わいを持つ沖縄県の特産品はどれ...

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る