ケンテイラボ

⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級360

問題

京都の伝統的な料理である「いもぼう」は、海老芋と何の魚を炊き合わせた料理か。

A鯉(こい)
B鱈(たら)
C棒鱈(ぼうだら)✓ 正解
D鰊(にしん)

正解

C棒鱈(ぼうだら)

解説

「いもぼう」は、京都の伝統野菜である海老芋と、乾燥させた鱈(棒鱈)を炊き合わせた京都の郷土料理です。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第359361問 →

同じ分野の関連問題

359愛知県の郷土料理で、八丁味噌などの豆味噌を用いた汁で、平打ちのうどんを煮込んだ料理はどれか。361うどんの入った茶碗蒸しで、うどんを麻糸を巻く「苧環(おだまき)」に見立てて名付けられた、大阪府の郷土...358塩漬けにしたカブの間に、塩漬けしたブリの薄切りを挟み、麹で漬け込んで発酵させた石川県の郷土料理はどれ...362塩漬けにした鯖(サバ)の切り身を一口大の酢飯にのせ、防腐効果のある葉で包んだ奈良県の郷土料理はどれか...

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る