⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第356問
問題
会津地方の代表的な郷土料理で、ホタテの貝柱の出汁に、里芋、人参、キクラゲ、糸こんにゃくなどを小さく切って煮込んだお祝いの席の汁物はどれか。
Aのっぺい汁
Bけの汁
Cこづゆ✓ 正解
Dざくざく
正解
C:こづゆ
解説
「こづゆ」は福島県会津地方の郷土料理で、ホタテの干し貝柱で出汁を取り、小さく切った具材を煮込んだお祝いの汁物です。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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