⑥ テイスティング

日本酒検定2級・準1級・1級249

問題

日本酒において「渋味(タンニン)」が感じられる場合、その主な由来として考えられるものはどれか。

A木樽での貯蔵✓ 正解
B乳酸菌の発酵
C高精白米の使用
D吟醸酵母の添加

正解

A木樽での貯蔵

解説

日本酒自体に渋味成分は含まれませんが、木樽で貯蔵した樽酒などの場合、樽由来のタンニンが抽出されて渋味が生じます。

分野解説:⑥ テイスティング

日本酒の官能評価(テイスティング)の手法と、香味要素の言語化を学ぶ分野です。視覚(色調・透明度)・嗅覚(上立ち香・含み香)・味覚(甘味・酸味・うま味・苦味・渋味)・触覚(粘性・温度)の各要素を評価する手順、酒質を表現する用語(メロン香・吟醸香・老香・ヒネ香など)、欠点臭の判別などが問われます。実技に近い実践的分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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