ケンテイラボ

① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級24

問題

明治初期、灘の酒造家が良質な酒米を確保するため、特定の村と直接契約を結んだ制度を何というか?

A蔵元契約制度
B村米制度✓ 正解
C酒米専売制度
D庄屋契約

正解

B村米制度

解説

灘の大手蔵元が播磨の村と直接契約を結び、良質な米を安定して確保した仕組みを「村米制度」といいます。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2325問 →

同じ分野の関連問題

23兵庫県に存在する、良質な山田錦を生産する特定の栽培地域を区分した中で最高峰とされる地区名称はどれか?25古代から日本において、米に豊作を祈る儀式や農村民謡から発展し、のちに歌舞伎へと移り変わっていったとさ...22北海道において「初雫」に次いで2番目に開発された、心白の発現率が高い酒造好適米はどれか?26日本酒造りにおいて、心白があることが有利に働く理由として最も適切なものはどれか?

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る