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日本酒検定2級・準1級・1級132

問題

酒税法上、酒類は大きく4つに分類されるが、日本酒(清酒)が該当する分類はどれか。

A発泡性酒類
B蒸留酒類
C醸造酒類✓ 正解
D混成酒類

正解

C醸造酒類

解説

酒類は「発泡性酒類」「醸造酒類」「蒸留酒類」「混成酒類」の4つに分類され、日本酒(清酒)やワイン(果実酒)は醸造酒類に該当します。

分野解説:③ 表示

日本酒のラベル表示に関するルールを学ぶ分野です。特定名称酒の表示要件(純米大吟醸など8種類)、原酒・生酒・生貯蔵酒・生詰め酒の違い、にごり酒・スパークリング・古酒・樽酒の定義、地理的表示(GI)、製造年月の意味、アルコール度数の表示などが詳細に問われます。表示を見ただけで酒の特徴を判断できるレベルが求められます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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