ケンテイラボ

③ デザイン・サンプリング(共通)

作業環境測定士149

問題

対数正規分布の「幾何標準偏差」の次元(単位)として正しいものはどれか。

A濃度と同じ次元
B濃度の2乗の次元
C無次元✓ 正解
D濃度の対数の次元

正解

C無次元

解説

対数正規分布の幾何標準偏差は、対数計算の結果の指数部となるため無次元となります(幾何平均は濃度と同じ次元)。

分野解説:③ デザイン・サンプリング(共通)

作業環境測定の設計(デザイン)と試料採取(サンプリング)を扱う実務中核の共通科目です。管理濃度と評価(A測定・B測定、第1〜第3管理区分)、単位作業場所の設定、粉じんの遊離けい酸含有率から管理濃度を求める計算、濃度単位(ppm・mg/m3)の換算、標準状態(25℃・1気圧)での濃度表示が頻出です。計算問題が多いため、公式と単位換算を確実に手を動かして練習し、測定の設計思想を理解することが合格の鍵になります。

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148空気中の放射性物質濃度が3.6×10^-5 Bq/cm3であった。吸引流量50 L/min、採取時間...150正規分布の算術平均値をμ、標準偏差をσとしたとき、この分布に従う変数が「μ - 2σ から μ + ...147ある放射性物質の濃度を測定した。正味計数率が5.2×10^3 (s^-1)、計数効率28%、吸引流量...146検知管による有害物質の測定に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

作業環境測定士について

作業場の有害因子を測る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式科目ごとのマークシート(五肢択一)方式。第1種・第2種の区分があり、共通科目に加え第1種は選択科目を受験する
試験時間試験時間は科目・区分により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準が定められている(科目合格制。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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