② 茶の歴史(起源〜利休)

茶道文化検定4級57

問題

武野紹鷗が堺で禅の修行をした際の師は誰か。

A明恵
B大林宗套✓ 正解
C一休宗純
D能阿弥

正解

B大林宗套

解説

紹鷗は堺の南宗寺の禅僧、大林宗套について禅の修行をしている。

分野解説:② 茶の歴史(起源〜利休)

茶の起源から千利休によるわび茶の大成までをたどる分野です。陸羽『茶経』や中国での喫茶の変遷、最澄・栄西ら僧による日本への伝来、『喫茶養生記』、室町時代の闘茶・唐物・同朋衆、そして村田珠光・武野紹鷗・千利休へと続くわび茶の系譜が頻出です。織田信長の名物狩り、豊臣秀吉の北野大茶湯や利休の切腹といった逸話も問われます。人物とその功績・時代を時系列で整理することが得点の鍵となる、出題数の多い重要分野です。

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