ケンテイラボ

② 茶の歴史(起源〜利休)

茶道文化検定4級45

問題

鎌倉時代後期から室町時代にかけて、貿易船によって輸入された美術工芸品や書籍などを一括して何と呼んだか。

Aわび茶
B銘茶
C大名物
D唐物✓ 正解

正解

D唐物

解説

鎌倉時代から室町時代にかけて輸入された美術工芸品や書籍などは「唐物」とよばれた。

分野解説:② 茶の歴史(起源〜利休)

茶の起源から千利休によるわび茶の大成までをたどる分野です。陸羽『茶経』や中国での喫茶の変遷、最澄・栄西ら僧による日本への伝来、『喫茶養生記』、室町時代の闘茶・唐物・同朋衆、そして村田珠光・武野紹鷗・千利休へと続くわび茶の系譜が頻出です。織田信長の名物狩り、豊臣秀吉の北野大茶湯や利休の切腹といった逸話も問われます。人物とその功績・時代を時系列で整理することが得点の鍵となる、出題数の多い重要分野です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式茶道の知識を問う筆記形式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
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