② 茶の歴史(起源〜利休)

茶道文化検定4級43

問題

禅宗において、抹茶が坐禅修行の際に重視された理由は何か。

A長生きできる仙薬とされたため
B仏教行事の作法であったため
C眠気を覚ます効果と栄養補給のため✓ 正解
D客人をもてなすため

正解

C眠気を覚ます効果と栄養補給のため

解説

禅宗では、抹茶は坐禅修行で眠気を覚ます効果があり、栄養補給にも良いとされた。

分野解説:② 茶の歴史(起源〜利休)

茶の起源から千利休によるわび茶の大成までをたどる分野です。陸羽『茶経』や中国での喫茶の変遷、最澄・栄西ら僧による日本への伝来、『喫茶養生記』、室町時代の闘茶・唐物・同朋衆、そして村田珠光・武野紹鷗・千利休へと続くわび茶の系譜が頻出です。織田信長の名物狩り、豊臣秀吉の北野大茶湯や利休の切腹といった逸話も問われます。人物とその功績・時代を時系列で整理することが得点の鍵となる、出題数の多い重要分野です。

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茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
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難易度★★☆☆☆
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