⑦ 茶室

茶道文化検定4級241

問題

次のうち、密庵席についての説明として「正しくない」ものはどれか

A一畳台目の茶室である✓ 正解
B京都大徳寺の龍光院内にある
C四畳半台目に中柱を立てている
D小堀遠州の作である

正解

A一畳台目の茶室である

解説

密庵席は四畳半台目であり、一畳台目ではない。

分野解説:⑦ 茶室

茶を喫する空間である茶室の構造と名席を学ぶ分野です。利休作と伝わる国宝・待庵、織田有楽斎の如庵、密庵席、三千家の不審菴・今日庵・官休庵といった代表的な茶室の特徴が頻出です。点前畳・客畳・貴人畳など畳の役割、躙口や貴人口といった出入口、洞床や室床などの床の形式、下地窓・連子窓などの窓、道具を準備する水屋の決まりも問われます。名席は「誰の作か・特徴は何か」をひもづけ、間取りや各部の名称は図で位置を確認しながら覚えると理解が進みます。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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