ケンテイラボ

⑦ 茶室

茶道文化検定4級238

問題

茶室の出入口のうち、客が頭を低くして入る小さなものを何というか

A躙口✓ 正解
B貴人口
C茶道口
D給仕口

正解

A躙口

解説

躙口は客が身をかがめて入る小さな出入口である。

分野解説:⑦ 茶室

茶を喫する空間である茶室の構造と名席を学ぶ分野です。利休作と伝わる国宝・待庵、織田有楽斎の如庵、密庵席、三千家の不審菴・今日庵・官休庵といった代表的な茶室の特徴が頻出です。点前畳・客畳・貴人畳など畳の役割、躙口や貴人口といった出入口、洞床や室床などの床の形式、下地窓・連子窓などの窓、道具を準備する水屋の決まりも問われます。名席は「誰の作か・特徴は何か」をひもづけ、間取りや各部の名称は図で位置を確認しながら覚えると理解が進みます。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式茶道の知識を問う筆記形式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
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