⑥ 茶道具

茶道文化検定4級211

問題

次のうち、点前道具の各部名称の組み合わせとして正しいものはどれか

A釜の摘み✓ 正解
B茶入の節
C水指の切止
D茶碗の肩

正解

A釜の摘み

解説

釜の蓋には摘みがある。肩は茶入、節や切止は茶杓の部位である。

分野解説:⑥ 茶道具

茶の湯で用いる道具の名称・用途・各部の呼び名を学ぶ分野です。掛物や花入といった床の道具から、釜・風炉・炉縁・水指・茶入・薄茶器(棗)・茶杓・茶碗、そして建水・炭道具・煙草盆・風炉先屏風まで幅広く扱います。長次郎による楽茶碗、蒔絵や螺鈿の加飾、茶入の仕覆といった知識も頻出です。茶入の胴や茶碗の口、茶杓の櫂先など各部の名称も問われます。数が多いので、道具を「どの場面で・何のために使うか」で分類し、写真とともに名前を覚えるのが効率的です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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