⑥ 茶道具

茶道文化検定4級187

問題

風炉の説明として正しいものはどれか

A釜の蓋や柄杓を置く時に用いる道具である
B炉の縁にはめ込む木の枠のことである
C茶席で釜に水を足すための器である
D席中で炭火を置いて釜をかけるための道具である✓ 正解

正解

D席中で炭火を置いて釜をかけるための道具である

解説

風炉は席中で炭火を置いて釜をかけるための道具である。

分野解説:⑥ 茶道具

茶の湯で用いる道具の名称・用途・各部の呼び名を学ぶ分野です。掛物や花入といった床の道具から、釜・風炉・炉縁・水指・茶入・薄茶器(棗)・茶杓・茶碗、そして建水・炭道具・煙草盆・風炉先屏風まで幅広く扱います。長次郎による楽茶碗、蒔絵や螺鈿の加飾、茶入の仕覆といった知識も頻出です。茶入の胴や茶碗の口、茶杓の櫂先など各部の名称も問われます。数が多いので、道具を「どの場面で・何のために使うか」で分類し、写真とともに名前を覚えるのが効率的です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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