⑤ 茶事・茶会(もてなし)

茶道文化検定4級179

問題

懐石と点心の違いとして適切なものはどれか

A点心は懐石より工程が多い
B懐石は喫茶の前に出すが点心は初座で出す
Cどちらも同じ内容の食事である
D懐石は茶事の初座で出されるが点心は簡略化したものである✓ 正解

正解

D懐石は茶事の初座で出されるが点心は簡略化したものである

解説

懐石は茶事の初座で出され、点心はそれを簡略化したものである。

分野解説:⑤ 茶事・茶会(もてなし)

客をもてなす具体的な要素を掘り下げる分野です。立礼や野点といった多様な喫茶の形式、一汁三菜を基本とする懐石と向付・盛り付けの心得、懐石を簡略化した点心との違い、濃茶・薄茶に添える主菓子・干菓子が問われます。「花は野にあるように」の教えに沿った茶花の選び方や季節の花、避けるべき花も頻出です。碾茶を蔽下園で育てて石臼で挽く抹茶の製法も出題されます。料理・菓子・花・茶という四つのもてなしを、季節感と結びつけて理解するのが要点です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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