⑤ 茶事・茶会(もてなし)

茶道文化検定4級174

問題

抹茶の保存や品質に関する記述で正しいものはどれか

A碾茶を寝かせるとうまみが増す✓ 正解
B新芽を日光に当てて育てるとうまみが増す
C抹茶に加工してから寝かせるのが基本である
D製茶の際に茶葉を揉むことでうまみが出る

正解

A碾茶を寝かせるとうまみが増す

解説

碾茶を半年ほど寝かせることでうまみが増す。

分野解説:⑤ 茶事・茶会(もてなし)

客をもてなす具体的な要素を掘り下げる分野です。立礼や野点といった多様な喫茶の形式、一汁三菜を基本とする懐石と向付・盛り付けの心得、懐石を簡略化した点心との違い、濃茶・薄茶に添える主菓子・干菓子が問われます。「花は野にあるように」の教えに沿った茶花の選び方や季節の花、避けるべき花も頻出です。碾茶を蔽下園で育てて石臼で挽く抹茶の製法も出題されます。料理・菓子・花・茶という四つのもてなしを、季節感と結びつけて理解するのが要点です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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