⑤ 茶事・茶会(もてなし)
茶道文化検定4級 第167問
問題
懐石の料理において重視されることはどれか
A旬の食材を用いる✓ 正解
B豪華な器を用いる
C作り置きをする
D味を濃くする
正解
A:旬の食材を用いる
解説
懐石では旬の食材を用い、器との調和や盛り付けの美しさを心掛ける。
分野解説:⑤ 茶事・茶会(もてなし)
客をもてなす具体的な要素を掘り下げる分野です。立礼や野点といった多様な喫茶の形式、一汁三菜を基本とする懐石と向付・盛り付けの心得、懐石を簡略化した点心との違い、濃茶・薄茶に添える主菓子・干菓子が問われます。「花は野にあるように」の教えに沿った茶花の選び方や季節の花、避けるべき花も頻出です。碾茶を蔽下園で育てて石臼で挽く抹茶の製法も出題されます。料理・菓子・花・茶という四つのもてなしを、季節感と結びつけて理解するのが要点です。
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茶道文化検定4級について
茶道文化を知識から学ぶ入門検定
| 主催 | 茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式50問(Web受検) |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 1,000円 |
| 合格基準 | 70%以上の正解 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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