④ 茶事・茶会(基本)

茶道文化検定4級138

問題

「名物裂」の説明として正しいものはどれか

A茶道具を入れる袋や表装に使われる特別に珍重された裂のこと✓ 正解
B菓子を載せるための紙のこと
C炭手前に使うための道具のこと
D茶碗を拭くための麻布のこと

正解

A茶道具を入れる袋や表装に使われる特別に珍重された裂のこと

解説

名物裂は茶道具を入れる袋や表装に使われる珍重された裂である。

分野解説:④ 茶事・茶会(基本)

茶事・茶会の基本の流れと約束事を学ぶ分野です。正客・詰・連客や半東といった席中の役割、風炉と炉の時季、初座・中立ち・後座という茶事の構成、一汁三菜の懐石や点心、濃茶・薄茶・炭手前といった用語が頻出です。帛紗・古帛紗・懐紙・扇子・菓子切・数寄屋袋など、客が使う持ち物とその用途も繰り返し問われます。大寄せの茶会での立ち居振る舞いも出題対象です。全体の進行と道具の役割をセットで押さえることが、実践にも直結する得点源になります。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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