④ 茶事・茶会(基本)

茶道文化検定4級113

問題

懐石の基本となる料理の形式はどれか

A一汁二菜
B一汁三菜✓ 正解
C一汁一菜
D二汁三菜

正解

B一汁三菜

解説

懐石は一汁三菜を基本とした料理である。

分野解説:④ 茶事・茶会(基本)

茶事・茶会の基本の流れと約束事を学ぶ分野です。正客・詰・連客や半東といった席中の役割、風炉と炉の時季、初座・中立ち・後座という茶事の構成、一汁三菜の懐石や点心、濃茶・薄茶・炭手前といった用語が頻出です。帛紗・古帛紗・懐紙・扇子・菓子切・数寄屋袋など、客が使う持ち物とその用途も繰り返し問われます。大寄せの茶会での立ち居振る舞いも出題対象です。全体の進行と道具の役割をセットで押さえることが、実践にも直結する得点源になります。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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